月収 125,000円(年収 1,500,000円)の手取り(概算)
月 104,529円 / 年 1,254,348円(手取り率83.6%)
差し引かれる内訳(年額)
この条件は130万円の壁(社会保険の加入ライン)を超えています
壁のすぐ手前(年収 1,290,000円)で働いた場合の手取りは 月 105,333円。 いまの条件はそれより 年 9,652円 少ない「谷」の帯にあります。
A. 壁の手前に抑えるなら
月 107,500円 以下
(年収 1,290,000円・手取り月 105,333円)
B. 超えてしっかり働くなら
年収 1,520,000円 以上
(月 126,667円以上で、Aの手取りを上回ります)
※ 社会保険に加入すると手取りは一段下がりますが、将来の年金額が増える・傷病手当金などの保障が受けられるといった利点もあります。金額だけで有利不利は決まりません。 130万円の壁のしくみを見る
この結果はURLにそのまま残ります。ブックマークや共有でいつでも同じ条件を開けます。
生活費から「毎月の目標額(不足額)」を出す(必要な方のみ)
いくら稼げばいいか決まっていない方向けの補助ツールです。手取りの計算だけなら入力不要です。
「年収の壁」を知って手取りを最大化
→ 年収の壁 完全ガイドを見る会社の健康保険・厚生年金に入らない場合の注意
年収130万円以上などで家族の扶養を外れ、勤務先の社会保険にも加入しない場合は、ご自身で国民健康保険・国民年金に加入が必要になることがあります。
- 国民年金:定額(令和8年度(2026年度)で月額 17,920円・全国一律)
- 国民健康保険:市区町村ごとに保険料が異なり、40〜64歳は介護分が上乗せ
※正確な金額はお住まいの市区町村にご確認ください。
アルバイトの手取りはどう計算される?
手取り(実際に受け取る金額)は、額面の給与から「税金」と「社会保険料」を差し引いて求めます。アルバイト・パートで関係するのは主に次の3つです。
① 所得税:年収から給与所得控除・基礎控除などを引いた「課税所得」にかかります。令和8年度(2026年度)は給与所得控除(最低65万円)+基礎控除(58万円)の合計123万円までは原則かかりません(123万円の壁)。
② 住民税:前年の所得をもとに計算され、おおむね年収100万円前後からかかり始めます(自治体差あり)。所得割(約10%)と均等割(定額)で構成されます。
③ 社会保険料:勤務先の条件を満たすと年収約106万円、扶養を外れると約130万円から、健康保険・厚生年金などが給与から引かれます。手取りが一段下がる代わりに、将来の年金や保障が手厚くなります。
それぞれの壁の詳しい解説は 年収の壁 完全ガイド をご覧ください。