アルバイト手取り計算&目標時給シミュレーター

令和8年度(2026年度)の公開データで概算。生活費から逆算もできます。

月収(額面)から手取りを計算

円/月

※ ボーナス等がない前提で「月収×12」を年収として概算します。

※ 106万円の賃金要件(月8.8万円)は2026年10月をめどに撤廃予定です。撤廃後は年収の金額にかかわらず週20時間以上などの条件で加入対象になります。変更内容を確認

月収 125,000円(年収 1,500,000円)の手取り(概算)

月 104,529円 / 年 1,254,348円(手取り率83.6%)

差し引かれる内訳(年額)

所得税 0円
住民税 24,927円
社会保険 220,725円(加入)

この条件は130万円の壁(社会保険の加入ライン)を超えています

壁のすぐ手前(年収 1,290,000円)で働いた場合の手取りは 月 105,333円。 いまの条件はそれより 年 9,652円 少ない「谷」の帯にあります。

A. 壁の手前に抑えるなら

107,500円 以下
(年収 1,290,000円・手取り月 105,333円)

B. 超えてしっかり働くなら

年収 1,520,000円 以上
(月 126,667円以上で、Aの手取りを上回ります)

※ 社会保険に加入すると手取りは一段下がりますが、将来の年金額が増える・傷病手当金などの保障が受けられるといった利点もあります。金額だけで有利不利は決まりません。 130万円の壁のしくみを見る

この結果はURLにそのまま残ります。ブックマークや共有でいつでも同じ条件を開けます。

生活費から「毎月の目標額(不足額)」を出す(必要な方のみ)

いくら稼げばいいか決まっていない方向けの補助ツールです。手取りの計算だけなら入力不要です。

すでにある収入(あれば入力/目標額から差し引きます)

「年収の壁」を知って手取りを最大化

→ 年収の壁 完全ガイドを見る

会社の健康保険・厚生年金に入らない場合の注意

年収130万円以上などで家族の扶養を外れ、勤務先の社会保険にも加入しない場合は、ご自身で国民健康保険・国民年金に加入が必要になることがあります。

※正確な金額はお住まいの市区町村にご確認ください。

アルバイトの手取りはどう計算される?

手取り(実際に受け取る金額)は、額面の給与から「税金」と「社会保険料」を差し引いて求めます。アルバイト・パートで関係するのは主に次の3つです。

① 所得税:年収から給与所得控除・基礎控除などを引いた「課税所得」にかかります。令和8年度(2026年度)は給与所得控除(最低65万円)+基礎控除(58万円)の合計123万円までは原則かかりません(123万円の壁)。

② 住民税:前年の所得をもとに計算され、おおむね年収100万円前後からかかり始めます(自治体差あり)。所得割(約10%)と均等割(定額)で構成されます。

③ 社会保険料:勤務先の条件を満たすと年収約106万円、扶養を外れると約130万円から、健康保険・厚生年金などが給与から引かれます。手取りが一段下がる代わりに、将来の年金や保障が手厚くなります。

それぞれの壁の詳しい解説は 年収の壁 完全ガイド をご覧ください。