アルバイト手取り計算&目標時給シミュレーター

令和8年度(2026年度)の公開データで概算。生活費から逆算もできます。

月収(額面)から手取りを計算

円/月

※「月収×12ヶ月+賞与」を年収として概算します。賞与が無ければ賞与欄は空のままで大丈夫です。

円/年

※ 106万円の賃金要件(月8.8万円)は年金制度改正法で撤廃が決まっていますが、施行日はまだ決まっていません(2025年6月から3年以内に施行)。変更内容を確認

※ 雇用保険は健康保険・厚生年金とは加入条件が別です(週20時間以上・31日以上の雇用見込み)。健保・厚年に入らない働き方でも雇用保険には加入します。

月収が分からない:時給と勤務時間から計算する

シフトが「週◯日×◯時間」で決まっている方はこちら。時給×勤務時間から月収を組み立てて、上と同じ手取りを計算します。

※ 年52週として「時給×週の日数×1日の時間×52÷12」を月収として概算します。

月収 83,333円(年収 999,996円)の手取り(概算)

月 83,333円 / 年 999,996円(手取り率100%)

差し引かれる内訳(年額)

所得税 0円
住民税 0円
健康保険・厚生年金 0円(なし)
雇用保険 0円(なし)

この計算の前提

・勤務先の社会保険には加入しない前提です。家族の扶養を外れて自分で国民健康保険・国民年金に入る場合は、別途保険料がかかります。

・住民税は本来前年の所得に対して翌年6月からかかります。この画面は同じ年の金額として表示しています。今年から働き始めた方は「今年から働き始めた」にチェックを入れてください。

・賞与(ボーナス)は0円として計算しています。ある場合は上の賞与欄に入力してください。

いまは130万円の壁(社会保険の加入ライン)の手前です

この条件で社会保険の加入対象にならない目安は 月 107,500円(年収 1,290,000円)まで。 壁まであと 年 300,004円 の余裕があります。

※ 超えると手取りは一段下がりますが、年収 1,300,000円を大きく超えて働けば手取りは再び増えていきます。 130万円の壁のしくみを見る

この結果はURLにそのまま残ります。ブックマークや共有でいつでも同じ条件を開けます。

生活費から「毎月の目標額(不足額)」を出す(必要な方のみ)

いくら稼げばいいか決まっていない方向けの補助ツールです。手取りの計算だけなら入力不要です。

すでにある収入(あれば入力/目標額から差し引きます)

「年収の壁」を知って手取りを最大化

→ 年収の壁 完全ガイドを見る

会社の健康保険・厚生年金に入らない場合の注意

年収130万円以上などで家族の扶養を外れ、勤務先の社会保険にも加入しない場合は、ご自身で国民健康保険・国民年金に加入が必要になることがあります。

※正確な金額はお住まいの市区町村にご確認ください。

アルバイトの手取りはどう計算される?

手取り(実際に受け取る金額)は、額面の給与から「税金」と「社会保険料」を差し引いて求めます。アルバイト・パートで関係するのは主に次の3つです。

① 所得税:年収から給与所得控除・基礎控除などを引いた「課税所得」にかかります。制度上の基本は給与所得控除(最低65万円)+基礎控除(58万円)の123万円ですが、 2025年分・2026年分に限り基礎控除が95万円に上乗せされるため、実際に所得税がかかり始めるのは年収約160万円からです(このツールもその前提で計算しています)。

② 住民税:前年の所得をもとに計算され、おおむね年収110万円前後からかかり始めます(自治体差あり)。所得割(約10%)と均等割(定額)で構成されます。

③ 社会保険料:勤務先の条件を満たすと年収約106万円(学生は対象外)、家族の扶養を外れると約130万円(19〜22歳は150万円)から、健康保険・厚生年金などが給与から引かれます。手取りが一段下がる代わりに、将来の年金や保障が手厚くなります。雇用保険はこれとは別に、週20時間以上などの条件で加入します。

それぞれの壁の詳しい解説は 年収の壁 完全ガイド をご覧ください。