パート・アルバイト手取り計算
&目標時給シミュレーター
令和8年度(2026年度)の公開データで概算。時給と勤務時間からも、生活費からの逆算もできます。
ナイトワーク(黒服・ボーイ・ドライバーなど)で働く方も使えます。月給制の方は、額面の月給をそのまま月収欄に入れてください。
月収 99,167円(年収 1,190,004円)の手取り(概算)
月 98,584円 / 年 1,183,004円(手取り率99.4%)
差し引かれる内訳(年額)
この計算の前提
・勤務先の社会保険には加入しない前提です。家族の扶養を外れて自分で国民健康保険・国民年金に入る場合は、別途保険料がかかります。
・住民税は本来前年の所得に対して翌年6月からかかります。この画面は同じ年の金額として表示しています。今年から働き始めた方は「今年から働き始めた」にチェックを入れてください。
・賞与(ボーナス)は0円として計算しています。ある場合は上の賞与欄に入力してください。
いまは130万円の壁(社会保険の加入ライン)の手前です
この条件で社会保険の加入対象にならない目安は 月 107,500円(年収 1,290,000円)まで。 壁まであと 年 109,996円 の余裕があります。
※ 超えると手取りは一段下がりますが、年収 1,300,000円を大きく超えて働けば手取りは再び増えていきます。 130万円の壁のしくみを見る
この結果はURLにそのまま残ります。ブックマークや共有でいつでも同じ条件を開けます。入力した収入や条件もURLに含まれるので、共有する相手にはご注意ください(生活費の内訳はURLに残しません)。
生活費から「毎月の目標額(不足額)」を出す(必要な方のみ)
いくら稼げばいいか決まっていない方向けの補助ツールです。手取りの計算だけなら入力不要です。
「年収の壁」を知って手取りを最大化
会社の健康保険・厚生年金に入らない場合の注意
年収130万円以上(19〜22歳は150万円以上)で家族の扶養を外れ、勤務先の社会保険にも加入しない場合は、ご自身で国民健康保険・国民年金に加入が必要になることがあります。
- 国民年金:定額(令和8年度(2026年度)で月額 17,920円・全国一律)
- 国民健康保険:市区町村ごとに保険料が異なり、40〜64歳は介護分が上乗せ
※正確な金額はお住まいの市区町村にご確認ください。
アルバイトの手取りはどう計算される?
手取り(実際に受け取る金額)は、額面の給与から「税金」と「社会保険料」を差し引いて求めます。アルバイト・パートで関係するのは主に次の3つです。
① 所得税:年収から給与所得控除・基礎控除などを引いた「課税所得」にかかります。2026年分は給与所得控除(最低74万円)+基礎控除(104万円)で、給与だけの収入なら年収178万円以下は0円です(2025年分は160万円以下。このツールは2026年分で計算しています)。 「103万円の壁」「123万円の壁」は以前の呼び方です。
② 住民税:前年の収入をもとに計算され、翌年6月から引かれます。多くの自治体では、2026年の収入が年収119万円以下なら0円(2025年の収入は110万円以下)で、超えるとかかり始めます(自治体差あり)。所得割(約10%)と均等割(定額)で構成されます。
③ 社会保険料:週20時間以上・従業員51人以上の企業で働くと年収にかかわらず(2026年10月に106万円の賃金要件は撤廃・学生は対象外)、家族の扶養を外れる年収130万円以上(19〜22歳は150万円以上)になると、健康保険・厚生年金などが給与から引かれます。手取りが一段下がる代わりに、将来の年金や保障が手厚くなります。雇用保険はこれとは別に、週20時間以上などの条件で加入します。
それぞれの壁の詳しい解説は 年収の壁 完全ガイド をご覧ください。