手取り計算 年収の壁を見る

パート・アルバイト手取り計算
&目標時給シミュレーター

令和8年度(2026年度)の公開データで概算。時給と勤務時間からも、生活費からの逆算もできます。

ナイトワーク(黒服・ボーイ・ドライバーなど)で働く方も使えます。月給制の方は、額面の月給をそのまま月収欄に入れてください。

時給から「必要な勤務時間」を逆算

円/月

金額が決まっていない方は下の生活費から目標額を出すをお使いください。

円

当てはまるものにチェックしてください。分からない項目はチェックなしのままで計算できます(あとから付け外しして結果を比べられます)。

※ 106万円の壁(月8.8万円の賃金要件)は2026年10月1日に撤廃されました。週20時間以上・従業員51人以上の企業で働く人は、年収にかかわらず勤務先の社会保険に加入します(学生は対象外)。このチェックを入れると加入する前提で計算します。変更内容を確認

※ 雇用保険は健康保険・厚生年金とは加入条件が別です(週20時間以上・31日以上の雇用見込み)。健保・厚年に入らない働き方でも雇用保険には加入します。

生活費から「毎月の目標額(不足額)」を出す(必要な方のみ)

いくら稼げばいいか決まっていない方向けの補助ツールです。手取りの計算だけなら入力不要です。

すでにある収入(あれば入力/目標額から差し引きます)

「年収の壁」を知って手取りを最大化

→ 年収の壁 完全ガイドを見る

会社の健康保険・厚生年金に入らない場合の注意

年収130万円以上(19〜22歳は150万円以上)で家族の扶養を外れ、勤務先の社会保険にも加入しない場合は、ご自身で国民健康保険・国民年金に加入が必要になることがあります。

  • 国民年金:定額(令和8年度(2026年度)で月額 17,920円・全国一律)
  • 国民健康保険:市区町村ごとに保険料が異なり、40〜64歳は介護分が上乗せ

※正確な金額はお住まいの市区町村にご確認ください。

アルバイトの手取りはどう計算される?

手取り(実際に受け取る金額)は、額面の給与から「税金」と「社会保険料」を差し引いて求めます。アルバイト・パートで関係するのは主に次の3つです。

① 所得税:年収から給与所得控除・基礎控除などを引いた「課税所得」にかかります。2026年分は給与所得控除(最低74万円)+基礎控除(104万円)で、給与だけの収入なら年収178万円以下は0円です(2025年分は160万円以下。このツールは2026年分で計算しています)。 「103万円の壁」「123万円の壁」は以前の呼び方です。

② 住民税:前年の収入をもとに計算され、翌年6月から引かれます。多くの自治体では、2026年の収入が年収119万円以下なら0円(2025年の収入は110万円以下)で、超えるとかかり始めます(自治体差あり)。所得割(約10%)と均等割(定額)で構成されます。

③ 社会保険料:週20時間以上・従業員51人以上の企業で働くと年収にかかわらず(2026年10月に106万円の賃金要件は撤廃・学生は対象外)、家族の扶養を外れる年収130万円以上(19〜22歳は150万円以上)になると、健康保険・厚生年金などが給与から引かれます。手取りが一段下がる代わりに、将来の年金や保障が手厚くなります。雇用保険はこれとは別に、週20時間以上などの条件で加入します。

それぞれの壁の詳しい解説は 年収の壁 完全ガイド をご覧ください。